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Ellis Web編集部の記事一覧

日本最小ラガーマンが語る【豆の眼力】「絶妙なコース取り」松田力也選手の技術

約3ヶ月ぶりの豆の眼力。今回はスーパーラグビーサンウルブズ最終戦から、卓越した技術を紹介する。FB松田力也選手は、相手DFの動きを的確に見抜き、のちにトライに繋がるコース取りを魅せた。今回は、その状況判断について、首藤氏が豆の眼力で解説をする。

【豆の眼力】ルールを理解する者はラグビーを制す〜マイケル・リトル選手の技術

SR第8節。サンウルブズは豪州の強豪ワラタスに敗れ開幕6連敗を喫した。連敗という事実がクローズアップされがちだが、攻撃陣の奮闘など随所に良いプレーがみられた。今回は首藤氏がマイケル・リトル選手のプレーを解説する。ラグビーのルールを熟知したリトル選手だからこそできたトライとは。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】世界のトライゲッター、サウマキ選手の技術

ホームで大敗を喫したサンウルブズ。しかし、随所に光るプレーも目立った。今回注目するのはトライゲッターのホセア・サウマキ選手の技術。ポジションニングとハンドオフの観点から首藤氏が解説する。

【Neggyのラグビー観察】迷わず行けよ、行けば分かるさ〜ビッグプレイと燃える闘魂〜

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けば分かるさ。」今週のNeggyのラグビー観察は、アントニオ猪木氏の名言をラグビー、さらには日常生活へと落とし込んでいきます。

【プロフェッショナル・ニートのラグビー観察】YAZAWAの教え〜ラガーマンの漢らしさ〜

Neggy氏の連載第3弾。今回は、Neggy氏が崇拝する伝説のロックミュージシャンのある言葉からラグビーの素晴らしき精神を紐解いていく。「ミスを恐れず何事も挑戦」失敗を恐れず突き進むラガーマンの姿は読者に明日への勇気を与えること間違いなし。必見の内容だ。

【プロフェッショナル・ニートのラグビー観察】変わりゆく時代と変わらぬ思い〜ラグビー憲章〜

昨年にスタートした、「プロフェッショナル・ニート」Neggy氏の連載第2弾。今回は「ラグビー憲章」をNeggy氏が観察する。どんな競技もルールの変更はよく行われるのだが、絶対に変わらない精神が存在する。ラグビーに当たるその不変のものがラグビー憲章だ。日常生活とリンクさせて理解させてくれるNeggy氏の語りは必見だ。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】ラグビー界の「忍者」トヨタ自動車・ジェイミー選手

17-18シーズンのトップリーグも残すところ数試合となった。今回は日本選手権を兼ねた順位決定戦の準決勝ひと試合から一流の技術を紹介する。注目の選手はトヨタ自動車ヴェルブリッツのWTBヘンリー・ジェイミー選手(No.11)だ。ジェイミー選手は「忍者」顔負けの状況判断と身のこなしでチーム唯一のトライを奪った。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】「スピード」と「キレ」ヤマハ・田中渉太選手の技術

トップリーグ第12節。今回は、小柄な選手が魅せた試合を決める「大きな」技術について紹介する。それがヤマハ発動機ジュビロの田中渉太選手だ。田中選手はスピードとキレがあるステップを武器にする30歳のベテランだ。首藤甲子郎氏が、田中選手のステップの裏にある技術を解説する。

【プロフェッショナル・ニートのラグビー観察】「ノーサイド」を考える

新連載が開始ー。起業経験があり、現在はニートと異色の経歴を持つ、「プロフェッショナルニート」ことNeggy氏。彼の人生経験とリンクする、ラグビー談義は経験者はもちろん、ラグビーを1から学びたい人も必見の内容だ。

【アスリート必読】ハードワークには「ボディメンテゼリー」を

指導者としてできること、万全の状態で選手を試合に送り込むことー。今回は、高校ラグビー部の顧問が夏合宿やセミナーを通じて体感した、部員のコンディションにも必要な要素とその方法を力説する。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】神戸製鋼・イーリー選手が魅せた「攻めのディフェンス」

約1ヶ月の中断期間を経て、再開したトップリーグ。今回は神戸製鋼コベルコスティーラーズSOのイーリー・ニコラス選手のディフェンス技術を首藤甲子郎氏が解説する。相手の攻撃を防ぐだけではなく、味方の得点にも繋げてしまうイーリー選手の「攻めのディフェンス」に注目だ。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】トンガ戦の勝利に貢献!リーチ選手が魅せた超一流の技術

19年W杯の前哨戦。11月19日、ラグビー日本日本代表は世界ランク14位のトンガ代表とテストマッチを行った。結果は圧勝。代表戦は4連敗中だっただけに、日本代表の復調に安心したファンも多かったのではないだろうか。今回は、その試合でキャプテンを務め、トライを決めるなど大活躍したリーチ選手の技術に迫る。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】日本代表・レメキ選手が見せた雨にも適応する技術

代表戦が多く組まれるこの時期。2年後に迫るW杯を見据え、質の高いプレーが求められる。10月28日は悪天候という難しい状況でのプレーとなった。そんな中、日本代表WTBロマノ・レメキ選手が雨の中で見せてくれた卓越した技術について首藤甲子郎氏が解説する。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】世界を知るSH田中史朗選手の「仕事」

トップリーグ第9節。今回はパナソニックワイルドナイツに所属する、SH田中史朗選手のプレーについて首藤氏が解説する。田中選手はスパーラグビーでも活躍した経験を持つ、世界レベルのプレーヤーだ。そんな田中選手は今回、SHというポジションにおいてまさに「仕事人」と呼ぶにふさわしいプレーを見せてくれた。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】神戸製鋼・エリス選手が魅せる世界レベルの「嗅覚」

トップリーグ第6節が各地で行われた。今回は神戸製鋼コベルコスティーラズ SHアンドリュー・エリス選手の技術に首藤甲子郎氏が迫る。NZ代表で28キャップと 名実ともに世界レベルのエリス選手が決めたトライ。このトライには「フォローコース」と「嗅覚」という鍛錬された技術が隠されていた。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】勝利を掴んだ、菊谷崇選手のミラクルプレー

トップリーグ第7節。今週はキヤノンイーグルス・菊谷崇選手のチームを勝利に導いたミラクルプレーについて解説する。菊谷選手はこの日、リーグ戦150試合出場という金字塔を打ち立てた。自らの記念試合でミラクルプレーを繰り出す菊谷選手はまさにスター。そのスターが魅せた「ジャッカル」に隠された技術に注目だ。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】ボール争奪の局面。桑水流選手の「低さ」に注目

レベルの高い試合が繰り広げられているトップリーグも第5節までが終了した。今回はコカ・コーラレッドスパークスのFL桑水流裕策選手(背番号6)の技術を首藤甲子郎氏が解説する。ボール争奪の場面。コンタクトプレーにおいて際立つ、桑水流選手の「低さ」。ただ姿勢が低いだけではない、桑水流選手の技術に注目だ。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】リーグ戦100試合出場に隠された「技術」

トップリーグが開幕してから第3節が経過した。ここまでの3節で4人の選手が打ち立てたとてつもない記録をご存知だろうか。「リーグ戦100試合出場」である。この記録の背景にはラグビー選手ならではの強靭な体だではない「ある技術」が隠されていた。首藤甲子郎氏が豆の眼力で解説する。

NRCへの挑戦〜ラガーマン・土佐誠選手「目立ったもん勝ち」

豪州プロラグビーリーグ「NRC」(ナショナル・ラグビー・チャンピオンシップ)。このリーグの日本人初出場を目指し、異国の地で挑戦した日本人選手がいた。土佐誠選手だ。土佐選手はラグビーのスキルはもちろんのこと、英語力も武器に、猛者たちがしのぎを削る環境でのプレーを選んだ。今回は君島良夫氏が土佐選手の「挑戦」に迫った。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】プレー以外の「高い技術」に注目

トップリーグ第2節が行われ、各地で白熱した戦いが繰り広げられた。普段は各試合の中から「世界レベルのプレー」にフォーカスを当て、解説している豆の眼力。今回は少し視点を変えて、プレー以外の「高い技術」を紹介していきたいと思う。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】TL開幕戦でマフィ選手が魅せた技

ラグビーW杯日本開催を2年後に控えた国内最高峰リーグの17-18シーズンが8月18日に開幕。各地で熱い戦いが繰り広げられた。豆の眼力ではトップリーグの各試合において、「これこそが世界プレー」というような、レベルの高いプレーを解説していきたいと思う。

【サンウルブズ最終戦で大活躍!両CTBの素顔】 後編

7月15日に行われたスーパーラグビー最終戦。サンウルブズは見事NZの強豪ブルーズに勝利した。猛暑の中での試合とはいえ、8トライを決めての勝利は、まさに快挙といえよう。今回はその最終戦で3トライを挙げるなど大活躍した、ティモシー・ラファエレ選手、 ディフェンスで大きく貢献した、ウィリアム・トゥポウ選手の素顔に迫りたいと思う。 2人をよく知る、コカ・コーラレッドスパークスでチームメイトのFL山下昂大選手、WTB築城昌拓選手に両選手の活躍から、プライベートに至るまでお話を伺った。

【サンウルブズ最終戦で大活躍!両CTBの素顔】前編

7月15日に行われたスーパーラグビー最終戦。サンウルブズは見事NZの強豪ブルーズに勝利した。猛暑の中での試合とはいえ、8トライを決めての勝利は、まさに快挙といえよう。Ellisはその最終戦で3トライを挙げるなど大活躍した、ティモシー・ラファエレ選手、ディフェンスで大きく貢献した、ウィリアム・トゥポウ選手の素顔に迫りたいと思う。2人をよく知る、コカ・コーラレッドスパークスでチームメイトのFL山下昂大選手、WTB築城昌拓選手に両選手の活躍から、プライベートに至るまでお話を伺った。

【サンウルブズでの活躍に期待!SO小倉順平選手の素顔に迫る】

7月15日(土)、ホーム秩父宮で最終戦に挑むサンウルブズ。サンウルブズの一員であり、普段はトップリーグ、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスで活躍している小倉順平選手をご紹介する。

【サンウルブズ最終戦を見逃すな!FB羽野一志選手に期待】

7月15日(土)、ホーム秩父宮で最終戦に挑むサンウルブズ。サンウルブズの一員であり、普段はトップリーグ、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスで活躍している羽野一志選手をご紹介する。

【サンウルブズ最終戦を見逃すな!金正奎選手の素顔と決意】

7月15日(土)、ホーム秩父宮で最終戦に挑むサンウルブズ。サンウルブズの一員であり、普段はトップリーグ、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスで活躍している金正奎選手をご紹介する。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】 7人制期待のホープ、後藤輝也選手の技術を紐解く

7月2日に行われたライオンズ戦。残念ながらサンウルブズは大敗してしまった。しかし、豆の眼力は勝敗ではなく個々の選手の素晴らしい技術に着目し日本ラグビーの素晴らしさを発信していきたいと思う。今回のライオンズ戦で注目すべきはWTB後藤輝也選手(背番号11)のあるプレーだ。WTB後藤選手は私の元チームメイト。彼の技術がいかにすごいのか、彼が調子に乗らない程度に豆の眼力で解説していきたい。

【サンウルブズでの活躍に期待!】ムードメーカー後藤輝也選手に迫る!

7月2日(日)に昨年度の準優勝チームであるライオンズと対戦するサンウルブズ。 サンウルブズの一員で、普段はNECグリーンロケッツで活躍している後藤輝也選手の紹介!

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】世界レベルの技術!日本代表2選手のプレーをプロレベルで紐解く。

6/24に行われたアイルランド代表との第2戦。負けはしたが、日本選手の個々の能力が世界に通用することを証明したシーンも随所に見られた。 今回はほんの一部ではあるが、CTB松島幸太朗選手(背番号13)のトライと日本代表エースWTB山田章仁選手(背番号11)のプレーを豆の眼力をもって説明していきたい。

日本唯一のキックプロコーチ君島良夫はこう見た!ジェイミージャパンのキック戦術を紐解く

今回は、6月の日本代表(ジャパン)対アイルランド代表の2試合をジャパンのキック戦術からレビューしていこうと思う。キックの使い方、精度、チェイス(キックしたボールを追いかけて再獲得やトライに繋げる)、ジェイミージャパンの戦術について触れながら、レビューしていきたい。