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試合レビューの記事一覧

【豆の眼力】ルールを理解する者はラグビーを制す〜マイケル・リトル選手の技術

SR第8節。サンウルブズは豪州の強豪ワラタスに敗れ開幕6連敗を喫した。連敗という事実がクローズアップされがちだが、攻撃陣の奮闘など随所に良いプレーがみられた。今回は首藤氏がマイケル・リトル選手のプレーを解説する。ラグビーのルールを熟知したリトル選手だからこそできたトライとは。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】世界のトライゲッター、サウマキ選手の技術

ホームで大敗を喫したサンウルブズ。しかし、随所に光るプレーも目立った。今回注目するのはトライゲッターのホセア・サウマキ選手の技術。ポジションニングとハンドオフの観点から首藤氏が解説する。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】ラグビー界の「忍者」トヨタ自動車・ジェイミー選手

17-18シーズンのトップリーグも残すところ数試合となった。今回は日本選手権を兼ねた順位決定戦の準決勝ひと試合から一流の技術を紹介する。注目の選手はトヨタ自動車ヴェルブリッツのWTBヘンリー・ジェイミー選手(No.11)だ。ジェイミー選手は「忍者」顔負けの状況判断と身のこなしでチーム唯一のトライを奪った。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】「スピード」と「キレ」ヤマハ・田中渉太選手の技術

トップリーグ第12節。今回は、小柄な選手が魅せた試合を決める「大きな」技術について紹介する。それがヤマハ発動機ジュビロの田中渉太選手だ。田中選手はスピードとキレがあるステップを武器にする30歳のベテランだ。首藤甲子郎氏が、田中選手のステップの裏にある技術を解説する。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】神戸製鋼・イーリー選手が魅せた「攻めのディフェンス」

約1ヶ月の中断期間を経て、再開したトップリーグ。今回は神戸製鋼コベルコスティーラーズSOのイーリー・ニコラス選手のディフェンス技術を首藤甲子郎氏が解説する。相手の攻撃を防ぐだけではなく、味方の得点にも繋げてしまうイーリー選手の「攻めのディフェンス」に注目だ。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】トンガ戦の勝利に貢献!リーチ選手が魅せた超一流の技術

19年W杯の前哨戦。11月19日、ラグビー日本日本代表は世界ランク14位のトンガ代表とテストマッチを行った。結果は圧勝。代表戦は4連敗中だっただけに、日本代表の復調に安心したファンも多かったのではないだろうか。今回は、その試合でキャプテンを務め、トライを決めるなど大活躍したリーチ選手の技術に迫る。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】日本代表・レメキ選手が見せた雨にも適応する技術

代表戦が多く組まれるこの時期。2年後に迫るW杯を見据え、質の高いプレーが求められる。10月28日は悪天候という難しい状況でのプレーとなった。そんな中、日本代表WTBロマノ・レメキ選手が雨の中で見せてくれた卓越した技術について首藤甲子郎氏が解説する。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】世界を知るSH田中史朗選手の「仕事」

トップリーグ第9節。今回はパナソニックワイルドナイツに所属する、SH田中史朗選手のプレーについて首藤氏が解説する。田中選手はスパーラグビーでも活躍した経験を持つ、世界レベルのプレーヤーだ。そんな田中選手は今回、SHというポジションにおいてまさに「仕事人」と呼ぶにふさわしいプレーを見せてくれた。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】神戸製鋼・エリス選手が魅せる世界レベルの「嗅覚」

トップリーグ第6節が各地で行われた。今回は神戸製鋼コベルコスティーラズ SHアンドリュー・エリス選手の技術に首藤甲子郎氏が迫る。NZ代表で28キャップと 名実ともに世界レベルのエリス選手が決めたトライ。このトライには「フォローコース」と「嗅覚」という鍛錬された技術が隠されていた。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】勝利を掴んだ、菊谷崇選手のミラクルプレー

トップリーグ第7節。今週はキヤノンイーグルス・菊谷崇選手のチームを勝利に導いたミラクルプレーについて解説する。菊谷選手はこの日、リーグ戦150試合出場という金字塔を打ち立てた。自らの記念試合でミラクルプレーを繰り出す菊谷選手はまさにスター。そのスターが魅せた「ジャッカル」に隠された技術に注目だ。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】TL開幕戦でマフィ選手が魅せた技

ラグビーW杯日本開催を2年後に控えた国内最高峰リーグの17-18シーズンが8月18日に開幕。各地で熱い戦いが繰り広げられた。豆の眼力ではトップリーグの各試合において、「これこそが世界プレー」というような、レベルの高いプレーを解説していきたいと思う。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】世界レベルの技術!日本代表2選手のプレーをプロレベルで紐解く。

6/24に行われたアイルランド代表との第2戦。負けはしたが、日本選手の個々の能力が世界に通用することを証明したシーンも随所に見られた。 今回はほんの一部ではあるが、CTB松島幸太朗選手(背番号13)のトライと日本代表エースWTB山田章仁選手(背番号11)のプレーを豆の眼力をもって説明していきたい。

日本唯一のキックプロコーチ君島良夫はこう見た!ジェイミージャパンのキック戦術を紐解く

今回は、6月の日本代表(ジャパン)対アイルランド代表の2試合をジャパンのキック戦術からレビューしていこうと思う。キックの使い方、精度、チェイス(キックしたボールを追いかけて再獲得やトライに繋げる)、ジェイミージャパンの戦術について触れながら、レビューしていきたい。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】実はこんなに詰まっていた!日本代表トライシーンをプロレベルで紐解く。

6月17日に行われたアイルランドと日本代表の1戦。 22-50で敗れはしたものの、注目すべきシーンがいくつもあった。 そんなプレーを元7人制ラグビー代表の首藤甲子郎氏に解説してもらった。

【日本最小ラガーマンが語る豆の眼力】日本代表の戦略は不評!?気になる本当のところはどうなのか語る。

6月17日に行われたアイルランドとの1戦。 日本は22-50で敗れた。この試合の日本代表の戦略はどのようなものだったのか。 元ラグビー7人制代表の首藤甲子郎氏に解説していただいた。