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【アスリート必読】ハードワークには「ボディメンテゼリー」を

指導者としてできること、万全の状態で選手を試合に送り込むことー。今回は、高校ラグビー部の顧問が夏合宿やセミナーを通じて体感した、部員のコンディションにも必要な要素とその方法を力説する。

Ellis Web編集部

1.シーズン前の大切な「夏」

高校ラガーマンにとっての夏。それは追い込みの時期であり、シーズン前の大切な時期とも言える。この時期に私は『九州レインボーチャレンジ』という7日間の夏合宿を開催した。

合宿のねらいは寝食を共にすることでチームの団結力を向上させ、他校との練習試合によって経験値をアップさせることである。

しかし、連日のハードワークゆえに疲労が蓄積する中で、怪我や体調不良には気をつけたい所。シーズン開幕をベストの状態で迎えるためにコンディショニングが重要になってくる。

2.コンディショニングに重要な3つの要素

今回、『九州レインボーチャレンジ』の合間に管理栄養士/公認スポーツ栄養士である岩屋佳代先生をお呼びした。岩屋先生には、アスリートにとってのコンディショニングの重要性を講義していただき、200名の高校生と指導者が耳を傾けた。

岩屋先生曰く「練習」と同じくらい「食事」、「睡眠」による日々の体調管理がアスリートにとってはきわめて重要だという。セミナー参加者のほとんどが「食事」と「睡眠」が重要であることは知っていたはずだ。

しかし、具体的にどうすれば日々のコンディションを維持できるかということについて、恥ずかしながら私も含め知らない者がほとんどだった。

岩屋佳代氏

3.コンディションを整えるために

では、体調管理はどのようにして実現すれば良いのか。日々の食事に注意を払い、カロリーや栄養バランスを整えるだけでは十分とは言いえない。

体調を崩しやすいアスリートには、リスクからカラダを守ってくれる成分とトレーニングのダメージからリカバリーしてくれる成分の2つの要素をプラスして摂取することが重要だと考える。

そこで、大塚製薬が開発した新製品「ボディメンテ ゼリー」を取り入れたい。
「ボディメンテ ゼリー」には①乳酸菌B240が20億個、②BCAA、アルギニン、ホエイタンパクが合計10g。加えて、③ビタミンやクエン酸も含まれている。

つまり「ボディメンテ」1本だけでアスリートが摂りたい成分を効率よく摂取することができるのだ。

本番に向けての体調管理の難しさは、特にスポーツ全般で言われおり、大事な時ほどプレッシャーや生活時間の乱れが重なり、体調管理が難しいことが言われている。

これまでに積み上げてきた努力を無駄にしないために、選手自身のコンディショニングについては改めて考える必要がある。

4.「ボディメンテ ゼリー」で

私は、今回のセミナーを通してチーム内のサプリメント摂取を見直したいと考えた。

普段は練習後に身体づくりと体調管理のためにプロテインとビタミン剤それぞれを部員に摂取させていたが、今後は1袋で効率的に必要な成分が摂れるボディメンテゼリーへの切換えを検討している。

実際に『九州レインボーチャレンジ』の最中には体調不良を訴える者が数名おり、十分なコンディショニングができていなかったと反省している。今後は「ボディメンテゼリー」を活用し、部員の体調管理を徹底していきたい。

5.全国大会予選、指導者としてできること

いよいよ全国大会予選が始まった。高校ラガーマンにとっては、高校生活の汗と涙と魂を打ち込んだラグビーの集大成である。

指導者として彼らにしてあげられることは、ただ一つベストコンディションで選手の実力を十分に発揮させてあげることだ。そのためにも「ボディメンテ ゼリー」を活用していきたい。

文:福岡県立浮羽究真館高校ラグビー部顧問 吉瀬晋太郎

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